治安の維持・改善


松沢しげふみ前知事が評価

 

 日本維新の会の横浜市政金沢区担当の浅川よしはる氏(51)は、2月22日に金沢区の並木近くで開催された集会で、会場近くの並木から柴町にかけての通学路等について、繰り返し要望されている「治安対策」に、具体的に取り組む方法を訴えました。

 

 浅川よしはる氏は、暗がりの危険箇所を実際に歩き、また市役所関係部署に聞き取り調査をし、行政対応の不備は、治安対策の推進責任者が決まっていないことが原因であることを突き止めたといいます。

 

 これを受け、同集会に駆け付けた前神奈川県知事の松沢成文参議院議員は、浅川よしはる氏のこうした政治行動を高く評価し、同志として応援すると表明しました。また、浅川氏の行動力を評し、「住民の不安を解消するためにも、浅川よしはる君の政治活動を応援したい」と訴えました。

 

浅川よしはる氏の「治安対策」
企画・制作/神奈川新政経懇話会

タウンニュース
掲載号:2019年2月28日号より


ホームドア

 駅のホームドアの設置を進めていきたい。また、柴マリン自治会連絡会でも港湾局に要望している八景島駅歩道橋の欄干を高くし、転落事故の防止に努める

 

 

スクールゾーンの治安対策

 PTA、校外委員の方が中心となってスクールゾーン協議会で出される要望事項に対する行政の回答に納得のいかない住民の声を代弁し、きちんとした対応を求めます。治安面での親の心配をなくします。より充実した対策を講じます。
 特に柴町から並木第4小学校、並木中学校へ通学する児童生徒の安全を確保するため、柴町交差点から並木方面の滝の公園付近の危険地帯の対応を早急に行います。緑道の街灯を増やしたり道路からの死角をなくします。現在使用されていない滝の吹き出し口の裏の死角を解消します。

 

 

携帯電話の防犯と防災

 緊急時の防災防犯に備えるの観点から、小中学校への携帯電話の持ち込みを認めます。同時に携帯電話やインターネットの安全な正しい使い方を教えます。

 

 

公園・道路

 公園の管理・利用促進について、民間事業者の知恵を有効に活用し市民の多くが憩いの場として楽しめる空間となるよう進めます。接道面の安全性を維持しながら、敷地の効率的な利用が出来るよう運用を変えます。また、夏季や花火のある日の八景島近隣道路の交通整理をより強化します。駐車場に接する道路幅を拡幅し、渋滞対策を行います。

 

 

自治会町内会

 自治会町内会に対して個人法人からの寄付金制度を新たに創設し、税額控除を可能とします。横浜市が紐付きの寄付金を受け入れることによって、自治会町内会をはじめとする、地域の市民活動団体への助成を強化します。一方で、自治会町内会の非加入者にも、地域の繋がりを持てるような施策を作ります。