浅川よしはるの政策


I Love 金沢

私の出身地でもあり将来にわたって暮らしやすい街でありたいと思います。そのためには、多様な個人の生活スタイルと地域の繋がりの両者が重要だと思います。一見相反するようにも見えますが、今はそうでもありません。SNSを通じた地域の繋がりは、若い人だけでなく年配の方にも受け入れられています。行政が、民間の繋がりを支援することと多様な価値観や生活スタイルを十分認めることで、地域が繋がり安定した街、より安全で安心して生活できる街にできると思います。

政策の立案や判断は、現場を知って効率的にすることと、私たち住民が行政をプロデュースしていくことを基準とします。
生活する人の多様性と人と人の繋がりを応援する立場で進めていきたいと思います。


スクールゾーンの治安対策

PTAの方が中心となってスクールゾーン協議会で出される要望事項に対する行政の回答に納得のいかない住民の声を代弁し、きちんとした対応を求めます。安全面防犯面での親の心配を、調査し文書として提出していることから、より充実した対策を講じることができるよう進めます。特に柴町から並木第4小学 校、並木中学校へ通学する児童生徒の安全を確保するため、柴町交差点から並木方面の滝の公園付近の危険地帯の対応を早急に行います。緑道の街灯を増やしたり道路からの死角をなくします。現在使用されていない滝の吹き出し口の裏の死角を解消します。

八景島

柴マリン自治会連絡会で港湾局に提出している要望事項の八景島駅歩道橋の欄干を高くし、事故を防止します。

夏季や花火のある日の八景島近隣道路の交通整理をより強化します。駐車場に接する道路幅を拡幅し、渋滞対策を行います。


地域を便利に

道路の改善

夏季や花火のある日の八景島近隣道路の交通整理をより強化します。

駐車場に接する道路幅を拡幅し、渋滞対策を行います。


ケアプラザ・コミュニティハウスも建設へ

柴町の市職員施設跡に計画される大型公共施設と、同時に整備を進める地域ケアプラザ、コミュニティハウスについて、地域住民への情報提供を十分行います。設置運営についても住民の意向を推進します。

海の公園

アオサで砂浜が臭くなることのないように、打ち上げられたアオサを直ぐに回収処分するようにします。湘南海岸のように、普通に海水浴が出来るように整備します。

住民がより安全に利用しやすい公園にしていきます。


UR

UR住民の声をURに届けます。金沢シーサイドタウン柴団地では、積極的にURと交流を持ち防災備蓄倉庫の集会所内新設や施設整備に成果が出ています。また、URの空き店舗を行政の協力のもとに地域に開放し、地域住民の活動拠点として有効活用を進めます。


関ケ谷公園

公園等地域の公共施設整備について、住民を二分しないよう丁寧な推進をします。

関ケ谷公園の再整備について、住民との話合い調整方法を再検討し地域の分断を防ぎます。


滝の公園

柴町の通称「滝の公園」が、整備された頃に比べて汚くなっていて水も流れていません。貯油施設跡地の公園化よりも先に、滝の公園の再整備を進めます。


横浜市政

中学校給食の実現

食育として中学校まで給食を実施します。働く親の負担軽減という理由もありますが、まずは好き嫌いなく栄養のバランスのとれた昼食をとることが、公教育の責務だと思います。
母親の愛情弁当論は、ハマ弁導入で破綻しました。
施設費や人件費が高くつくというのも、言い訳に過ぎません。横浜市は、新市庁舎を建てています。また、私達維新の会は、新たな学校職員を雇用することなく、学区内の小学校の調理室で作った給食を中学校へ運ぶ親子方式もしくは、民間事業者によるデリバリー方式を考えています。

カジノは横浜には不要です

私は、旧維新の党が主張していたようにカジノを超限定的に解禁するのは賛成です。一生遊んで暮らせるくらいの資産家が、平均的には負ける、つまり損を承知で遊ぶことで、少しでも金回りが良くなるのなら良いと思います。事実上パチンコやスロット、公営ギャンブルは行われています。

しかし、横浜でやる必要はありません。横浜の経済政策としては、正攻法で行くべきだと思います。横浜が目指すのは、経済の超自由化「特区」です。

市民の理解もないまま進めることも良くありません。

ギャンブル依存症については、パチンコ・スロットという事実上のギャンブルや公営ギャンブル、宝くじに対しても考えなければなりません。

パチンコ・スロットのような景品交換方式で、事実上民間のギャンブルが解禁されている点も含めてカジノの議論は深めるべきだと思います。


行政事務

行政の間違いによって市民が損害を受けないように、横浜市の行政事務を調査し、正確に早く事務が出来るように提言していきます。


横浜市職員

定年を延長します。不要な業務をなくし、職員を半減します。業務日誌を義務付け業務管理を役職者が民間企業のように行うようにします。


経済

企業のコンプライアンス対策や労務管理のサポートを充実させます。


横浜をアジアの金融・投資・自由貿易の拠点とします。経済特区認定を受け、規制緩和、金融と自由貿易の国際商業都市、世界から集まる人、モノ、金にオープンな都市にします。
行政の規制を緩め事業者の仕事をし易くします。金沢区の経済を良くしようと動かれている方々と協調し、景気に左右されない地元経済を作ります。


タクシー観光事業のプラットホーム作りを進めます。

横浜の観光ツールの一つである「観光タクシー」のコースを、柔軟設定出来るようにします。一般の国交省での認可ではなく、経済特区により横浜市への届け出ですぐに出来るようにします。そのために観光タクシーの水準維持向上も民間に課すようにします。


子ども食堂

ボランティアによって行われている「子ども食堂」を、開催し易くなるよう支援します。


公園

公園の管理・利用促進について、民間事業者の知恵を有効に活用し、市民の多くが憩いの場として楽しめる空間となるよう進めます。


道路

接道面の安全性を維持しながら、敷地の効率的な利用が出来るよう運用を変えます。


文化・芸術

ピアノ教室や絵画教室を開いている、街の先生の活動を支援します。

横浜文化の発展と芸術家を生み出し続ける街でありたいと思います。そして、発表の場を今以上に作ります。民間との「協動」によって、音楽会や展覧会の場を、街中に広げたいと思います。

横浜とウィーンの間で音楽文化の交流が図られるよう推進します。

自治会町内会

自治会町内会に対して個人法人からの寄付金制度を新たに創設し、税額控除を可能とします。横浜市が、紐付きの寄付金を受け入れることによって、自治会町内会をはじめとする、地域の市民活動団体への助成を強化します。一方で、自治会町内会の非加入者にも、地域の繋がりを持てるような施策を作ります。


防災

金沢区内各地区の災害リスクを、専門家の目で点検し住民に公表します。

教育

防災防犯の観点から、小中学校への携帯電話の持ち込みを認めます。同時に携帯電話やインターネットの正しい使い方を教えます。


部活動のあり方を見直します。外部指導者の積極的な登用により、教員本来の業務を推進します。


習熟度学習を導入します。


土日の図書館の閉館時間を 18:00 平日も、21:00 まで延長します。


アストロカー(移動式天文台)を企業協賛によって導入維持管理します。学校や地域の公園で、大型天体対望遠鏡での天体観測を身近なものにします。


医療・福祉

地域医療の提供者と患者の要望を、行政が最大限聞くことのできる体制を整備し、地域医療を推進します。


周産期医療・夜間小児救急・精神救急体制を強化推進します。


自殺防止対策をより一層推進します。


特別養護老人ホームの入所希望者は、全員入れるように整備を進めます。


在宅医療連携を推進し、医療サービスが地域の医療関係者によってスムースに提供されるようにします。



政治改革=議会改革

前神奈川県知事の松沢成文参議院議員と、議会改革の方向性について、全く一致しています。

1、政務活動費に関する収支報告書および領収書をホームページで公開します

2、政令指定都市選出の県議会議員定数を半減します

3、議員年金を復活させる動きに反対します

4、議員報酬を2割削減します