I Love 金沢


横浜市会議員の仕事

   私は、銀行での実務経験から事業を遂行するためには、前に進めていく推進力とそれを支えるしっかりとした事務が大事だと思っています。
   銀行に勤めながら、政治に参加し見てきて横浜市の行政には、問題があり過ぎると思いました。その時新しい市長を作ろうという市民運動の流れで改革派の市長を誕生させることができました。もう17年も前のことです。その後私自身も直接市政に参画し市会議員として行政を改革いたしました。コストの高い箱物中心行政から転換を図り財政の再建も進みました。しかし、その後市長が変わり今はまた昔の行政運営に戻りつつあります。
  行政改革は行政職員の職場から行わなければ変わりません。私は、事業計画や事業の検証を市会が十分していないのが最も問題だと思います。横浜市の行政は、日本最大の都市で86人の市会議員が分担したとしてもとても確認をしきれません。ぜひ私に、再び多くの行政を検証し新たな提案「プロデュース」をする仕事をさせてください。
 
 金沢区については、私の出身地でもあり将来にわたって暮らしやすい街でありたいと思います。そのためには、多様な個人の生活スタイルと地域の繋がりの両者が重要だと思います。一見相反するようにも見えますが、今はそうでもありません。SNSを通じた地域の繋がりは、若い人だけでなく年配の方にも受け入れられています。行政が、民間の繋がりを支援することと多様な価値観や生活スタイルを十分認めることで、これからの金沢区はより安全で安心して生活できるようにできると思います。
 
 政策の立案や判断は、現場を知って効率的にすることと私たち住民が行政をプロデュースしていくこと。地元金沢区は、生活する人の多様性と人と人の繋がりを応援する立場で進めていきたいと思います。